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放射能に負けない水


2011年3月11日 東日本大震災。そして福島第一原発による放射能汚染。
私たちの環境を取り巻く中で、放射能による汚染が進んでいます。
そんな中、あなたが今飲んでいる水は本当に「放射能汚染」されていない水ですか?



東京電力、福島第一原発事故により、チェルノブイリに匹敵する程の汚染地帯が日本列島に拡がっています。目に見えない放射性物質は、多くの人に混乱と恐怖を与えています。放射性物質はがんや白血病などの病気を引き起こすと言われています。

放射線対策や多くの病気、老化対策にもなるといわれるのが体のサビ(酸化)を落とすことです。
様々な汚染が心配される昨今、日本に暮らしながら健康でいる秘訣は、サビのコントロールにあるようです。

サビを起こす直接の原因は、活性酸素という物質です。「活性」「酸素」と聞くと、なんだか体に良さそうな気がしますが、そうとは限りません。これらの活性酸素が増えすぎると、体はサビついてしまいます。さらに問題なのは、過酸化水素から発生するヒドロキシラジカルという活性酸素です。これは、最強最悪の活性酸素と言われ、体にとっていい働きは何もなし。強力にDNAや細胞をサビさせて傷つけることで病気の原因となります。厄介なことに、このヒドロキシラジカルを消去できる酵素は体に備わっていません。その為、一度ヒドロキシラジカルが発生してしまうと尿として出ていくまで、体はただ無防備に傷つけられるしかないのです。

老若男女問わず、不調や病気を持っていない人はほとんどいないといえます。私たちの生活をとり囲む、ストレス、電磁波、化学物質や添加物、重金属、酸化した油、タバコ、過剰なアルコールなど、これら全てが、私たちの体の中で活性酸素を発生させる原因になるからです。さらに、原発事故によって放射性物質も加わりました。特に放射性物質が怖いのは、体の中の水に反応して、直接ヒドロキシラジカル(※1)を作ってしまうことです。人間の体の70%は水でできており、細胞の中も水で満たされています。細胞内はDNAなどの大切な構造がありますから、その中で発生したヒドロキシラジカルはまさに「今そこにある危機」なのです。
(※1)ヒドロキシラジカルが体内で増えると、過酸化脂質が増え、動脈硬化などをきたすと考えられています。

これからの時代私たちに求められるのは、活性酸素を消去できる抗酸化物質です。赤ワインのポリフェノールが健康にいいのは有名だと思いますが、これも抗酸化物質の仲間です。抗酸化物質は自然界に溢れており、私たちもこの恩恵に預かることができることができるのです。
特に放射線は自ら直接ヒドロキシラジカルを発生するので、それを消去できる水素は唯一無二の抗酸化物質と言えるでしょう。現在NASAでも宇宙飛行士の放射線対策として水素の研究が行われています。宇宙空間では宇宙線や太陽からの放射線被爆の問題がありますが、それによる宇宙飛行士の放射線障害に対する有効な対策は今まで見つかりませんでした。水素はこれを予防、治療する方法としてNASAでも期待されているのです。安全かつ有効に活性酸素を消去する水素は、これからの時代の救世主と言えるのではないでしょうか。今は水素水などとして私たちでも水素を摂ることができます。

体のサビはこの時代に生きている私たちでも、水素を摂り入れることで、対策を考えることができます。サビの原因を避け、避けきれなかった分はしっかりと抗酸化する。これが現代人の健康長寿の秘訣ではないでしょうか。